経営法友会

 

研究部会主催 会員懇談会

個人情報保護法改正と実務上の関心事項

 

 

現在約1,190社の会員企業を擁する経営法友会では、ある特定のテーマについて少人数ながら積極的に意見交換を行っていただきつつ親睦をはかることを目的とする「会員懇談会」を開催しており、皆様が直面している課題や取組みの状況などについて忌憚のない意見交換をしていただく場として、これまでも多くの会員企業の皆様にご参加いただいています。

 

本年5月30日、改正個人情報保護法が施行されます。今般の改正は、個人識別符号、要配慮個人情報の規定、第三者提供に係る確認・記録義務、外国の第三者への個人データの提供等など多岐にわたるものであり、実務上、担当者の皆様には細かな目配りが求められるところでしょう。10年前の現行法施行時とは、IT化やデータの取扱なども日々変化しており、一口に「改正対応」と言っても各社の業務プロセスとの関係でどこまで目配りをすればよいのか、その程度と範囲は必ずしもはっきりとしているわけではなく、対応のあり方も業種や規模感に応じて異なるように思われます。さらには、EUにおける一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)の施行も丁度1年後に控え、国内のみならずグローバルな目線での対応に苦慮されている企業も多いと思います。

 

本会員懇談会ではこのような問題意識をお持ちになる会員企業の皆様にお集まりいただき、参加者の悩みを紹介していただきながら、意見交換を行おうというものです。

 

皆様の実務対応の現場感とお悩みを、ぜひお聞かせください。エントリーをお待ちしています。

 

                 記

 

日  時 2017年5月12日(金)18時~20時30分(2時間30分)

場  所 公益社団法人商事法務研究会会議室

    (東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア2階

主  催 経営法友会 研究部会

総合司会 明司雅宏氏(サントリーホールディングス リスクマネジメント本部

法務部部長兼コンプライアンス室部長)

定  員 25名

 

ご留意事項

1社1名のエントリーを承ります。

各社において、実際に個人情報保護法改正の実務対応を行っている方で、自社の取組みを許される範囲で紹介して下さる方の参加をお待ちしております。

当日はグループディスカッション形式で行います。改正の全体像は所与のものとして、参加者の皆様が直面している問題意識を紹介していただきながら議論を行い、グループごとに発表していただきます。

懇談会を実りあるものとするために、事前アンケートのご協力をお願いいたします。懇談会はその内容を中心に進める予定です。

当日の意見内容は会報誌「経営法友会リポート」で紹介させていただくことがあります(個社名が明らかになることはありませんのでご安心下さい)。

当日は軽食を準備いたします。

 

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本件に関するお問合せ先

    経営法友会事務局

      E-Mail;keieihoyukai@shojihomu.or.jp

      TEL;03-5614-5638

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