経営法友会

 

LAWASIA 東京大会 2017

「法人チケット」ご利用のご案内 

 ※受付終了しました

 

この度、LAWASIA(ローエイシア)東京大会2017 が、本年9月18日(月)から21日(木)までの間、ホテルニューオータニにて開催されることになり、代表幹事である杉山忠昭氏(花王)が組織委員会顧問、事務局長が同運営委員に就任しております。

 

同大会は、最高裁、法務省、外務省、学会などの協力も得て、準備が行われ、加盟国の多くの実務法律家による充実したセッションが予定されています(セッションプログラム、ソーシャルプログラムの詳細については、ローエイシア東京大会のホームページからご覧ください)。

 

企業法務に携わる者にとっても関心の高いテーマが数多くありますが、参加費用の負担との関係で、過去には必ずしも多くの参加者が得られなかったこともあります。

 

今回、同大会組織委員会と協議した結果、経営法友会の会員企業に対しては、『法人チケット』を発行し、その法人の社員であれば使い回しができる取扱いにしていただきました。

 

「法人チケット」について

 本大会への参加は、基本的には個人登録(13万円ないし15万円。7月末まで早期割引制度がを利用すると8万円。詳細は上記LAWASIA東京大会2017のサイトを参照してください)であり、参加証も記名式ですが、今回、組織委員会との協議により、経営法友会が参加登録の呼び掛けをすることにより、経営法友会の会員企業に対して「法人チケット」(13万円)の発行を受け、当該企業の複数の社員が、それぞれに時間を差し繰り、それぞれ関心のあるセッションに参加することができる(経営法友会の企業の社員であれば、法人名を記載した会員証で使い回しをすることができる)ようにするものです。

 個人の記名式で登録すると、業務の都合上3日~4日間も当該社員が大会に出席することは無理なことが多いので、法人登録の参加証の使い回しをすることによって複数の社員がそれぞれテーマを選択し1日ずつ(あるいはセッション別に)参加する、ネットワーキングが得意な人がパーティーに参加するということができ、企業としては、(一人しか参加できない記名式の場合はバランス上会社としての費用負担が困難とされる企業もある中で)公平性が担保され多くの社員の研修やネットワーキングに活用できることから、予算の有効利用の観点から参加費の支出について理解が得られやすい、とのことで協議の上採用されたものです。

 「法人チケット」は、企業が1枚(あるいは複数枚)購入していただくと、大勢の社員に公平に(関心のあるテーマだけ)参加する機会を与えることができるので、研修費としての支出につき理解が得られやすいということで、今般お勧めするものです。

 

本大会は30回記念の年次大会でもあり、中国、韓国、香港、台湾などの他、インド、スリランカ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、カンボジア、ベトナム、オーストラリア、その他アジア・パシフィックの全域から、弁護士会・司法界のリーダーや、政府・公的機関で活躍中の方を含む多くの弁護士、裁判官、検察官など400名前後(国内と合わせ1,000名前後)が参加される予定です。

 

国内でこのような国際会議が開催される機会に、多くの法務マン、法務ウーマンが参加して内外の関係者と意見交換、交流したり、国際的な雰囲気に触れることは、法務キャリア研修の場としても非常に有益かと存じます。この法人チケット制度により、企業法務の関係者も多数参加できる見通しとなりましたので、是非とも前向きにご検討いただき、お申込みいただければ幸いです。

 

詳しくは、ローエイシア東京大会HPの経営法友会会員企業専用法人参加登録ページをご覧ください。よろしくお願い申し上げます。

 

 本件に関するお問合せ先

    経営法友会事務局

      E-Mail;keieihoyukai@shojihomu.or.jp

      TEL;03-5614-5638

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