経営法友会

法務未経験の

法務部門責任者のための

会員懇談会

 

現在約1,200社の会員企業を擁する経営法友会では、ある特定のテーマについて少人数ながら積極的に意見交換を行っていただきつつ親睦をはかることを目的とする「会員懇談会」を開催しており、皆様が直面している課題や取組みの状況などについて忌憚のない意見交換をしていただく場として、これまでも多くの会員企業の皆様にご参加いただいています。

 

  「来年度から法務部長をやってもらうからね」。

 

担当役員から異動の内示を受け、「エッ?法務なんてやったことないんだけど……」と、思考停止になる、今年も少なからぬ会員企業でこのような光景が繰り広げられたのではないでしょうか。

 

当会が実施した「〔第11次〕法務部門実態調査」でも顕著なように、法務機能を強化すべく独立部門として立ち上げたり、課から部へ格上げする会員企業が増えています。また、法務部門のあり方は企業によりさまざまであり、総務や知的財産、リスク管理や内部統制などの隣接業務と統合される形で法務部門が形成される場合もあります。

 

こうした動きの中、一部の大規模法務組織を持つ会員企業を除いては、法務実務の経験がまったくないにもかかわらず法務部門長として任命される、というケースは意外に多いのではないでしょうか。

 

法務畑一筋の超ベテランやロースクール出身者・社内弁護士など、他部署とは出自が違った部下たちを束ねるのはもちろんのこと、法務部門長は、たとえ新任であっても、会社を法的リスクから守るためには、時に経営層に対してもノーを言うことが求められます。外部セミナーや書籍に救いの手を求めようにも、各論的かつ専門的な実務講座か、契約入門など新人レベルのものばかりで、新任法務部門長に向けたものを見つけるのは至難の業。「そもそもリーガルマインドって何だろう?!」と心の中で叫びつつ、暗中模索で日々の業務を進めている、というのが実感ではないでしょうか。他方で、法務分野以外のキャリアが長いがゆえに、法務部門を客観的に見つめ、既存のあり方を改革できる、法務畑出身ではない法務部門長は、そんな大きな可能性を秘めているともいえます。

 

本会員懇談会は、このような法務実務の経験なくして法務部門長や担当役員になって比較的日が浅い皆様を中心にお集まりいただき、それぞれの悩みを紹介いただくと同時に、「数年前までは自分も同じ立場だった」という他社の先輩法務部長をお迎えして、体験談を共有いただくことにより、法務部長としてのサバイバル知識習得のコツはもとより、法務部門長・担当役員として必要とされる素養・姿勢、社内における法務部門のあり方について、意見交換を行うというものです。

 

本会員懇談会は、東京・大阪の両会場で開催いたします!

 

会員企業の皆様におかれましては積極的なご参加をお願いいたしたく、また、当会のご担当者の皆様におかれましては、本会員懇談会がきっと役立つと思われます上長の皆様に、ご紹介していただけましたら幸いです。

 

 

              記

 

【東京開催】終了しました

 日 時 2017年7月18日(火)18時~20時(2時間)

 場 所 公益社団法人商事法務研究会会議室

     (東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア2階)

 司 会 宇根昭博氏(フジタ法務審査部長 経営法友会総務部会運営委員)

 ファシリテーター 加嶋良行氏(ルミネ常勤監査役)

          村井俊雄氏(イオンディライト法務部長)

 

【大阪開催】

 日 時 2017年9月4日(月)18時~20時(2時間)

 場 所 ホテルモントレ大阪

     (大阪府大阪市北区梅田3-3-45)

 司 会 大溝貴史氏(神戸製鋼所法務部担当部長 経営法友会大阪部会運営委員)

 ファシリテーター 加嶋良行氏(ルミネ常勤監査役)

          村井俊雄氏(イオンディライト法務部長)

 

  ご留意事項

     ※ 懇談会を実りあるものとするために、事前アンケートのご協力をお願いいたします。

      懇談会はその内容を中心に進める予定です。

     ※ 当日は軽食を準備いたします。

 

    

   ➡ 申込みはこちらから

 

【東京会場】(7月18日)(申込画面)

  終了しました

 

【大阪会場】(9月4日)(申込画面)

 

       お申込みはお早めに!

 

 

     本件に関するお問合せ先

    経営法友会事務局

      E-Mail;keieihoyukai@shojihomu.or.jp

      TEL;03-5614-5638

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