経営法友会

 

『企業法務あるある(第2集)』

  法務組織運営研究会編 2017年6月刊行

 

待望の「あるある」第2集。会員企業の皆様に寄稿を呼びかけ、お寄せいただいたエッセイを「法務の挑戦」「法務の人材」「法務の工夫」「法務のコミュニケーション」「法務の学び」「私のあるある」として構成しました。会員企業の皆様には1冊をお送りしてありますが、電子版のダウンロードの準備が調いましたのでこちらもご利用下さい。

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 第1章 法務はぜったい、挑戦が第一!

  ➢法務業務における働き方改革

  もし法務部門長がドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  地味にスゴイ 法務パースン

  他部門経験の大切さ

  小さな法務部門は、存在価値をどこに求めるか

  法務とリスクの密接な関係

 第2章 法務はやっぱり、人材が第一!

  司法試験不合格ロースクール卒業者は企業法務で「使える」人材なのか

  社内弁護士と資格のない法務部員が混在する法務部門における人材育成

  インハウスあれこれ

  中途採用の選考にあたって

  法務人材の社内獲得

  外の世界とつながりたい

 第3章 法務はまだまだ、工夫が第一!

  法務部門の納期問題

  契約書審査2.0

  社内研修の喜怒哀楽

  プレゼンミーティング──小規模法務部門のサバイバル戦術として

  内部通報担当者への処方箋

  危機事案発生時の初期対応について

  株主総会あるある

  IPOと法務部門

 第4章 法務はなるほど、コミュニケーションが第一!

  法務らしからぬホームページ

  「根回し」はグローバルプラクティス

  社内英語公用語化の中で

  米国系外資企業で法務部門を立ち上げる

  上司は部下のプライベートに関わるべきか

 

『企業法務あるある』

  法務組織運営研究会編 2016年6月刊行

 

2015年度当会内に設置された「法務組織運営研究会」の成果物。法務人材教育の現状、弁護士への相談のあり方、小規模法務部門の課題、グローバル法務の展望、危機管理の要諦等のテーマに関する「あるある」が満載です。2016年度は本書のモチーフを素材とした会員懇談会が開催され、好評でした。

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 第1章 社内啓発活動と法務部員の育成

  教育啓発を語ることについて

  法務部門内の情報共有

  現場の距離感を縮めるコツ

  社内法務研修資料について考える

  法務の仕事はどこまでか──こんな相談はいらない⁉

  若手法務担当者の育成

  社内法務教育事情

  法務担当者採用時の悩み

 第2章 法務業務の効率化業務改善の試み、弁護士との関係

  法務組織法務機能研究会の検討事項

  ある法務担当者の弁護士相談の流儀

  第三者委員会における弁護士の活用

  ➢顧問契約に関する簡素な調査

 第3章 小規模法務部門あるある

  小規模法務部門のいま

  契約書審査について考える

  契約書の稟議、押印、保管の流れと法務部門の関わり

  人材育成/キャリアディベロップメント

 第4章 グローバル法務とは何か

  グローバル法務の本質とは

  グローバル法務の入口

  海外法規制動向に関する情報収集

  レポートラインの設計思想

  ローカル視点も踏まえたグローバル

  企業グループの統一基準として制定すべきもの、統一すると問題のあるもの

  グローバル法務体制における法律事務所との連携

  グローバル基準としての標準契約(条件)書

  グローバル法務体制の展開ステップ

  担当者から見た法務部門のグローバル化における課題

  グローバル法務体制構築の取組み──研究会活動から

 第5章 法務担当者と危機管理の要諦

 第6章 法務イシューと各社の取組み

  ヒアリング

  内部通報制度の構築運用

  法務部門の役割

  効率的な契約審査とは

  法務研修のスタイル(誰に、何を、何のために)

 

 

 

 

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