経営法友会

英語契約交渉実務研究会

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000743
タイトル 英語契約交渉実務研究会
(Workshop at a level of practice to study contract negotiation in English)
開催日程 【開催期間】2020年1月~12月(原則毎月1回、全12回を予定)
【キックオフ日時】2020年1月20日(月)17~20時
        (終了後、2時間程度の懇親会を予定しています)
開催場所 公益社団法人商事法務研究会 会議室
(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア)
対象者 英語での契約交渉スキル向上に意欲のある方
ただし、以下の条件を全て満たす方を対象とします。
(1)全ての会合に参加する熱意がある
(2)英語での模擬交渉に主体的に参加できる
■初級者:「いまは下手でも必ず英語を国際交渉に使えるようになって自分の会社の事業をサポートしたい!」と熱望する方
■中級、上級者:初級者に自分のノウハウを伝える労をいとわない方
(3)英語契約交渉のノウハウ集の作成にご協力できる
開催趣旨 【研究会発起人 渡邉健氏(デンカ株式会社 法務室長)よりメッセージ】
 我が国企業が、世界でトップを占めている分野はまだたくさんあります。しかし、私たちは、日本企業や日本製品の競争力の衰退という現実も目の当たりにしています。たとえば、世界市場で通用する日本の新製品が減少し、一部の組み立て産業など、世界市場でアジア諸国に追い抜かれてしまった分野も増えています。現実に、国際的な場で活躍している法務パーソンたちは、日本企業の競争力の低下に直面する中で、毎日、日本企業の最終防衛ラインとして厳しい戦いを強いられており、この傾向を克服するため何かできないかと強く感じているはずです。この研究会は、この危機意識とこの向かい風から、スタートします。
 英語交渉の「肉食獣」たちが集う、「対戦型英語交渉ブートキャンプ」に是非ご参加下さい。

(英語訳)
Japanese companies still occupy the highest position in many sectors in global market, but we also see big decline in competitiveness of Japanese companies and Japanese products: producing less world class new “made in Japan products” and being outdone by Asian follower companies in some sectors, such as certain assembly industry, in global market. Persons in legal departments making the world their stage must have been feeling very much that they want to do something to overcome this tendency because, in reality, they have to fight every day as the last lines of defenses of their companies on the stages of international contract negation in the face of aggravating inferiority of competitiveness of Japanese companies. This workshop starts with such headwind and crises awareness.

Come and join this “beat'em-up game” style boot camp of negotiation in English, you beasts of negotiation in English!
申し込み要領 *月例会と同様に、本会合申込画面よりお願いいたします。
*お申込み後に届く「ご登録完了」メールに記載してあるURLより「事前アンケート」フォームにご記入いただき、送信してください。
【事前アンケートの内容】
 (ア)応募者の氏名
 (イ)応募者の所属企業・部署
 (ウ)応募者の英語経験(現地駐在、留学、出張など)
 (エ)英語交渉レベル(4段階)
  ①口頭英語での交渉力と論理構成力には自信があるが、
  マシンガント ークや一方的な主張をしてくる相手も黙らせたい。
  ②口頭英語での交渉に慣れていて、会議で通訳をする
  こともあるが、国 や民族や文化による違い(国ごとの
  訛り英語、交渉スタイルなど)も克服したい。
  ③口頭英語での交渉を行っており、言いたいことは問題
  なく英語で言えるが、しばしば相手の言っていることが
  分からない。
  ④口頭英語での交渉に難点があり、基本的な英語交渉フ
  レーズをもっと 勉強したい、経験を積みたい。
 (オ)応募動機
   (応募者が英語交渉実務で日々悩んでいる点や、
    それをどう解決したいか、また、本研究会に期待する事柄等)
 (カ)本研究会のキックオフ日が確定しています。
    参加の可否をお知らせ下さい。
活動イメージ 【基本事項】
 参加者は英語交渉の初心者・上級者が均等になるよう4~5人のチームに分かれ、開催期間中このチームで活動していただくことになります。
【事前準備】
 事前に設定シナリオや設定された英文契約書を良く読み込み、模擬交渉での攻撃防御方法を想定しつつ、英語交渉フレーズをあらかじめ覚えたうえで、模擬交渉に臨みます。
【研究会当日】
■模擬交渉(約120分)
 ・原則、英語を使用します
  (必要なサポートを日本語で行うことがあります)。
 ・毎回2チームが模擬交渉を行い、
  その他のチームはそれを傍聴します。
・使用する題材は以下のようなものを考えております。
 大学対抗交渉コンペティション 問題
 http://www.negocom.jp/comp/rule.php?tno=18
■交渉後のフィードバック(約60分)
 交渉後は、ゲスト講師(外国人講師も参加予定です)も交えて改善点などの講評を述べ合います。
【成果物の作成】
 模擬交渉で使用されたさまざまな言い回しや反論ロジックを集約した「英語契約交渉のノウハウ集」の企画立案・執筆にご協力いただきます。
応募期間 2019年11月11日(月)13時~12月13日(金)17時
(ただし、応募者多数の場合早期に募集を締め切る場合があります。お早目のお申込みをお願いいたします!)
参加の可否については、遅くとも12月中旬に個別にお知らせします。
受講料 参加費無料
主催 経営法友会
注意事項 ・初級者の方は、「条件反射で適切なフレーズが出てくるようになるまで、交渉英語会話の本をまるごと事前に一冊丸暗記してくること」が本ブートキャンプ参加の条件です。
 >よくあるご質問
  Q.具体的にどのような書籍ですか?
  A.書名の指定はありません。ご自分に合ったビジネス交渉の英会話の書籍をお選びください。「英語を読んで日本語で訳せる」のではなく、「本の中の日本語のセリフを見て、英語がすらすら出てくるまで暗記する」という勉強法をしていただきたいと思います。なお、薄い本のほうが、「私は1冊仕上げた」という自信につながるので薄いビジネス英会話の本をお勧めします。

・英語契約交渉のノウハウ集作成のほか、研究会設置期間中の当会活動のさまざまな場面(会員懇談会、会員交流会、会報誌「経営法友会リポート」)にご協力いただくことを想定しています。
・経営法友会会員限定の会合です。1社1名のエントリーに限らせていただきます。なお、応募者多数の場合は応募動機を中心に選考させていただく場合があります。
定員 40 名
関連リンク キャンセル待ち受付窓口
このセミナーは終了いたしました。

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