経営法友会

ハラスメント対応の基礎と実践 ――2020年6月施行のパワハラ防止法に対する直前対策も兼ねて

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番号
KHKS0000785
タイトル ハラスメント対応の基礎と実践 ――2020年6月施行のパワハラ防止法に対する直前対策も兼ねて
開催日程 2020年3月3日(火)14時~16時
開催場所 ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール
東京都千代田区神田駿河台4-6/TEL:03-6206-4855
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩1分、地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅B2出口直結)
対象者 経営法友会会員企業限定
開催趣旨 ハラスメント事案に適切に対応することは、社会的な要請の高まりもあり、現代において各企業に共通する重要な経営課題となっています。こうした事案では、初期的な対応を誤った場合に、いわゆる「炎上」によるレピュテーションリスクなどが顕在化することも多く、ハラスメント問題発生後、初動を迅速かつ適切に行うことが重要になります。すなわち、「何がハラスメントに該当するのか」という点だけではなく、「いつどのようにハラスメントに対応するのか」という対応策が極めて重要であるため、本講演では、後者の対応策に重点を置いて解説いただきます。
 当会では2019年3月に、仁瓶弁護士と荻野弁護士に、今回と同じテーマ(「ハラスメント対応の基礎と実践」)で月例会講演をお願いしました(そのダイジェストは経営法友会リポート544号・545号・546号「SEMINAR PLUS」欄を参照)。その後、5月にパワーハラスメント対策を事業主の義務とする「労働施策総合推進法」改正法(いわゆる「パワハラ防止法」)が成立しました。改正法の施行日は、大企業については2020年6月1日が予定され、施行が直前に迫っています(中小企業については2022年4月1日を予定)。もっとも、改正法では、パワーハラスメントの定義、具体例や事業主が雇用管理上講ずべき措置等については、指針に委ねるとされ、対応を行う事業主としては、指針についての議論の状況を把握することが重要になります。
 今回の月例会では、改正法の内容、指針の議論の状況等の最新動向を解説いただくと共に、最新の議論に併せて、昨年度の月例会の講演内容をアップデートして、ハラスメント対応の基礎と実践について解説いただきます。
注意事項 本月例会はYouTubeで【LIVE配信】を行います。
 申込窓口はこちらです。
講師
仁瓶善太郎氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)、荻野聡之氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)
定員 350 名
関連リンク 仁瓶善太郎講師のプロフィール
関連リンク 荻野聡之講師のプロフィール
関連リンク アクセスマップ(ソラシティ カンファレンスセンター)
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