経営法友会

技術情報等流出をめぐる現状と課題

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番号
KHKS0000966
タイトル 技術情報等流出をめぐる現状と課題
開催日程 視聴期間:11月22日(月)14時~12月22日(水)14時
*配信期間は1か月です。アーカイブへの掲載は予定していませんのでご注意ください。
*本講義は11月10日(水)に収録したものです。
講義時間:1時間程度(予定)
開催場所 本講義は、お申込時にお送りする【ご登録完了】メールに視聴先URLを記しています。メールアドレスの登録が誤っておりますとメールが到着しませんので、ご注意ください。
対象者 経営法友会会員の方
開催趣旨 (*経営法友会事務局作成のご案内文です。警察庁では「産業スパイ」という用語は使用していません)

 我が国の企業や大学等研究機関は、世界的なシェアを誇る独自の先端技術や、他国に類を見ない独創的な研究により生産された最先端の高性能製品等を数多く有しています。
 こうした貴重な技術情報等は、我が国の産業・国際競争力の重要な基盤となっていますが、ポストコロナの国際秩序の在り方を模索する各国の動向が活発化する中、産業スパイ等による外国への技術流出の危険性、サプライチェーンの脆弱性といった経済安全保障上の脅威がこれまで以上に顕在化しつつあり、諸外国は、自国の優位性を確保するために機微技術・データ・製品等の獲得のため、合法・非合法を問わず様々な形態で、標的となる企業や大学等研究機関に接近しているものと見られます。
 外国の産業スパイをはじめとした様々な手口による技術流出の防止のためには、事件検挙による同種事案の抑止のみならず、流出防止に向けた対策が極めて重要です。
 本月例会は、警察庁担当官が、事業者等に対し、検挙事例等に基づく諸外国の産業スパイ等による具体的な手口に係る情報を提供するなどして注意喚起を行うことで、危機意識を高め、技術流出の未然防止を図ることを目的とします。
受講料 無 料
主催 経営法友会
講師
吉田知明氏(警察庁経済安全保障対策官) 
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