経営法友会

新興国における労務事情について

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000328
タイトル 新興国における労務事情について
 ──海外コンプライアンス研究会主催による意見交換会
開催日程 8月30日(火)18時~20時
開催場所 公益社団法人商事法務研究会 会議室
(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
対象者 新興国の労務問題に関心のある方
海外コンプライアンス研究会 第3グループ(労務問題研究会)とは   当会内に設置された「海外コンプライアンス研究会」では、日ごろから、日本国外におけるリスクと海外におけるコンプライアンスシステムを構築するための研究を行っています。
 その中でも「労務問題」をテーマとする第3グループは、海外で働く我々の仲間が抱えるさまざまな「悩み」あるいは、日本本社との「不公平・不平等」を少しでも解消していくために、特に労務(ヒト)の問題に関して、会員企業の皆様に対する良質な成果物(経営法友会リポート記事またはガイドブックなど)の作成を行うことを目的として活動しています。
 調査・研究対象は、日本企業が多数進出しており、今後も進出意欲が継続されるであろう新興国の中から中国、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、メキシコ、ブラジルの7ヵ国としています。
今回の意見交換会  今般、当グループでは、議論を会員企業の皆様に公開し、すでに上記各国においてさまざまなご経験や・情報をお持ちの皆様にご参集いただき、許される範囲において現地での労務トラブルや失敗事例をお聞かせいただくとともに、活発な意見交換を行わせていただきたいと希望しています。そしてそのような意見交換を背景として、本当の意味で実務に役立つ成果物を作成してまいりたいと考えています。
 当グループとして意見交換を行いたいと考えている事項は次のとおりですが、これにとどまるものではありません。

 ・上記新興国においてリスクが顕在化した事例について
   (損害額、被った被害等)
 ・実際に労務問題から仲裁・裁判に発展したケースについて
 ・進出するに際してどのような準備を行ったか
 ・撤退の際に労務、税務等についてどのような問題があったか

 意見交換内容については当日の検討限りとさせていただくものといたします。参加者の皆様に断りなく、お話しいただいた内容が公になることは一切ありませんし、皆さまの所属会社名や個人名が明らかになることもありません。奮ってご参加ください。
受講料 無 料
主催 経営法友会 海外コンプライアンス研究会 第3グループ(労務)
  (リーダー:村井俊雄氏〔イオンディライト株式会社 法務部〕)
定員 20 名
添付ファイル 開催場所(公益社団法人商事法務研究会)
このセミナーは終了いたしました。

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