経営法友会

<懇談会>「債権管理・回収と実務上の検討事項」(債権法改正研究会主催)

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000408
タイトル <懇談会>「債権管理・回収と実務上の検討事項」(債権法改正研究会主催)
開催日程 2017年7月12日(水)17時30分~20時
開催場所 公益社団法人商事法務研究会会議室
(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 2009年以降当会内に設置された「債権法改正研究会」(以下「本研究会」という)は、2014年9月に「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」に関する意見書の作成を区切りとして、活動を休止しておりましたが、活動を再開することとなりました。

本研究会は、通常国会に法案が上程されている今日、会員企業の皆様が債権法改正の実務において直面している課題・悩みについてヒアリングを行うことから開始し、これを集約しながら実務的に役立つアウトプットを模索していこうと企画しています。そのようなヒアリングの場として、本研究会では、小規模人数による懇談会を主催することとなりました。

当会では現在、「債権法改正が企業実務に与える影響」と題するシリーズ月例会が開催されています。2月下旬にはその嚆矢となる第1回「定型約款」が開催され、講師をお務めいただいた浅田隆氏(三井住友銀行法務部長)をお迎えし、意見交換を行いました。

第2回は「債権管理・回収」を扱います。7月12日(水)は14時~16時まで大川治弁護士(堂島法律事務所)の月例会が行われます。その月例会終了後に、大川弁護士をお迎えし、公益社団法人商事法務研究会会議室にて開催します。

本研究会が主催する本懇談会には、債権管理・回収をめぐる議論について、上記月例会の内容を前提として、実務に即しつつ意見交換をお願いできる方に参加していただきたいと考えています。意見交換は、自社の取組みや実際の悩みについて明らかにしていただきながら進められる予定ですので、あらかじめご承知ください。
注意事項 ●同日開催の月例会「『債権法改正が企業実務に与える影響』:シリーズ第1回 債権の管理と回収」の内容を前提とします。
●参加者相互において積極的な意見交換をしていただくため、事前アンケートにお答えいただきます。
●当日の意見内容は会報誌「経営法友会リポート」で紹介させていただくことがあります(個社名が明らかになることはありませんのでご安心下さい)。
●当日は軽食を準備します。
定員 20 名
添付ファイル 公益社団法人商事法務研究会(地図)
このセミナーは終了いたしました。

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