経営法友会

ロースクール生と企業法務パーソンの交流会

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000422
タイトル ロースクール生と企業法務パーソンの交流会
 ──車座で学生と交流していただけるロースクール修了生求む!
開催日程 2017年8月2日(水)15時~17時30分【終了後、懇親会】
開催場所 上智大学法科大学院(東京・四谷)
対象者 日本のロースクールを修了した法務担当者の方で企業勤続5年以内の方
開催趣旨 経営法友会は近年、法科大学院(ロースクール)の学生に対して企業法務の手触り感を伝えることを目的として、受入れを希望していただいたロースクールの授業に出講しています。社会の各方面に「企業法務リテラシー」の普及が拡大していくことが、将来の企業法務のあるべき姿を考えるうえで重要であることは言うまでもありません。

学生を対象として企業法務をよりよく理解していただくという点では、ここ数年、国際企業法務協会(INCA)が、ロースクールと協力して参加者の募集、会場の準備を行い、そこに企業法務担当者を招聘するというかたちで交流会が行われてきました。2016年は8月に上智大学の教室で開催されましたが、当会からも数名の法務担当者が現役学生と触れ合い、非常に熱気ある交流会となりました。

法務担当者とロースクール現役生・修了生の「出会いの場」である上記イベントについて、本年度は、INCA+上智大学+経営法友会の共催で開催することとなりました。車座になって自由な雰囲気で語り合いながら、ロースクールで学ぶ皆さんにリアルな企業法務の姿を伝え、そこで実際に働くイメージを持ってもらいながら、企業法務を職業人生の選択肢として認識してもらうことを狙いとしています。

そこで当会では、「企業の法務部では何をするのか」「日中の勤務時間を過ごしているのか」「やりがいは何か」といったお話を中心に、ロースクール生と積極的に歓談していただける当会会員企業の有志の皆様を募集します。資格の有無は問いません。日本のロースクールを修了し、企業勤続5年以内の方で、就職時のテクニカルな事柄というよりはむしろ、ありのままの企業法務の姿ややりがいについて情熱的にお話していただき、学生の質問に答えていただける方、大歓迎です。

ロースクール生からも具体的な質問が投げかけられることが予想されるところであり、法務担当者としても、いろいろなテーマについて相互に語り合うなかで、ロースクール生が置かれている実状はどのようなものか、法律を学ぶ若い学徒の感性や価値観はどのようなものかをよりよく知ることができるでしょう。

車座の歓談を終えた後には、お飲み物を準備しての懇親会も予定されています。懇親会は昨年も大好評で、リラックスした雰囲気のもと、さまざまなお話に花が咲くことでしょう。

経営法友会は、企業法務リテラシーの普及活動を共益事業として掲げていますが、このような活動は近未来の法務パーソンを育むことにつながるという意味において、会員サービスの一環を形成するものと考えています。皆様のエントリーを心よりお待ちしています。
当日の流れ ① キーノートスピーチ
  (杉山忠昭氏 花王)
② 懇談会(学生・企業混合グループで車座形式で懇談)
③ 閉会の言葉
  (北島敬之氏 ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス)
 【終了後、懇親会】
受講料 無 料
主催 国際企業法務協会(INCA)、上智大学、経営法友会
注意事項 ※当日の集合場所については参加者の皆様あて個別にご連絡いたします。
※本イベントは、参加者の採用活動や自社の宣伝を目的とするものではありません。
※参加者の弁護士資格の有無は問いません。
※当日の意見内容は会報誌「経営法友会リポート」で紹介させていただくことがあります(個社名や個人名が明らかになることは絶対にありません)。
※終了後にささやかな懇親会を予定しています。
定員 20 名
このセミナーは終了いたしました。

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