経営法友会

「法務担当者がワクワクしながら働くために」2018

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000572
タイトル 「法務担当者がワクワクしながら働くために」2018
開催日程 2018年12月5日(水)18時~20時(2時間)
開催場所 公益社団法人商事法務研究会会議室
(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア2階)
対象者 会員企業の皆様の中で、次のいずれかに該当する方
(1)法務担当者がワクワクしながら働く工夫を実践されている・
   実践されてきた方
(2)ワクワクできずにモンモンとしている方、
   どうしたらワクワクしながら働けるか? を考えておられる方
積極的にご発言・ご意見交換いただける方を歓迎します!
開催趣旨  政府の動きなども踏まえ、「働き方改革」や「働き方の変革」と銘打った取組みが各社で進められているかと思います。その考え方や取組みは各社各様かと思いますが、因みに某社においては、「働き方の変革」について、次のように説明されています。

■単なる業務削減・効率化や単純な早帰りではない。
■次の一連のサイクルを回していくものである。

(1)業務量を削減し
(2)業務を効率化することで時間を創出し
(3)創出された時間の一部を使って、高い付加価値の提供に取り組み
(4)残る時間を自己開発に費やしたり、多様な社員の活躍、
   社員の健康の増進等につなげて会社・個人の成長を実現させる

 これはこれで、「単なる時間管理的なものと捉えていない」、「最終目的を会社・個人の成長実現に置いている」という点において、進んだものかもしれません。でも、この説明を読んで、「よし!やろう!」という気持ちになりましたか? 「今までも不要な業務の削減や効率化への取組みはやってきたよな~」と、上記の(1)、(2)辺りで思考が止まってしまいませんか?
 もちろん、電子ツールの導入等で効率化が進むということもありますし、ノウハウの共有によって対応スピードが上がっていくといったことはありますので、それはそれでやっていく必要はあると思います。
 しかしながら、一方で、本気で「働き方の改革」をしていくなら、そこに、「個人」の強い思いがあり、それが「組織」の目的と共鳴していく必要があると思います。
 そこで、上記のサイクルを逆に考えてみたらどうでしょう。

(4)時間を創出して、自己開発に費やしたり、
   多様な社員の活躍・社員の健康の増進等に繋げて、
   会社・個人の成長を実現させる(させたい!)
(3)時間を創出し、その一部を使って高い付加価値の
   提供に取り組み(取り組みたい!)
(2)業務を効率化することで時間を創出する(創出したい!)
(1)業務量を削減する(削減したい!)

 つまるところ、「働き方の変革」は、「個人」が「仕事の意義」、「自分のモチベーション」、「自分の成長」、そして「自分の人生」について「どのように考えるか」、「どうしたいと考えるか」という根本的な部分に関わってくるものだと思います。
 さて、各社の法務部で働く皆さんは、「仕事の意義」や「モチベーションの源泉」、そして「自分の成長」について、じっくり考えたり、周囲の方と話したりしていますでしょうか? なかなか、各社においてそうした話をする機会は少ないかもしれませんね。そこで経営法友会では、2017年度に引き続き「法務担当者がワクワクしながら働くために」をテーマに懇談会を開催します。
 このテーマには、一つの正解があるというものでは決してないと思います。参加者の皆さんがご自分が思うことや経験談を語る中で、お互いに新しい気付きがあればいいなと思いますし、場合によっては、同じような悩みを抱えている方がいると気付くだけでもいいかもしれません。

 まずは、気楽にご参加いただき、気楽に話をしてみませんか。
総合司会 石井喜紀氏(東京海上日動火災保険株式会社 法務部長)
留意事項 ※1社1名のエントリーを承ります。
※グループ・ディスカッション形式で意見交換を行います。
※事前アンケートにご協力いただきます。
※当日の状況は「経営法友会リポート」で紹介させていただきます
 (個社名・参加者名が明らかになることはありません。
  ご安心下さい)。
※当日は意見交換終了後、懇親会を開催いたします。
受講料 無料
主催 経営法友会
定員 20 名
関連リンク 開催場所(公益社団法人商事法務研究会)
このセミナーは終了いたしました。

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