経営法友会

「寺子屋」企業法務研修――より信頼されるために、赤点を取らないために

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000666
タイトル 「寺子屋」企業法務研修――より信頼されるために、赤点を取らないために
全3講、企業法務の大先輩による注目講座がいよいよ開講!!
開催日程 【第1講】7月26日 (金)14時~17時
  テーマ 「日常業務における法務対応を考える」
  講 師 木下 肇氏
      (日本電気株式会社 監査役)
    ※講義終了後受講者交流会〔参加費無料〕
【第2講】9月3日 (火)14時~17時
  テーマ 「有事における法務対応を考える」
  講 師 北 博行氏
       (元 株式会社ブリヂストン 法務室長・
       関東学院大学 非常勤講師)
【第3講】 10月9日 (水)14時~17時
  テーマ 「コンプライアンス対応を考える」
  講 師 北 博行氏
      (元 株式会社ブリヂストン 法務室長・
       関東学院大学 非常勤講師)
開催場所 株式会社商事法務会議室
 (東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア3F)
対象者 法務部門の人数が4名程度の経営法友会会員企業で、法務経験が5年以上の方
開催趣旨  いよいよ待望の「寺子屋」研修が開講します!
 人員規模の小さな法務部門の担当者の方々からは、日常業務において「自己流になっていないか」、「場当たり的な対応になっていないか」、またスピーディーな対応が要求される有事において「(経験がないので)何を考え、どのように動いたらよいか」といった悩みが多く聞かれます。
 中には、法務対応が結果として経営層から「赤点」評価を受けてしまったケースもあったかもしれません。
 本講座は、普段の業務における皆様の悩みを共有しつつ、講師・受講者相互で具体的事案を通じて問題への対処法を検討し、「信頼される法務担当者、赤点を取らない法務部門」のあり方を模索します。
 長年法務部長を務められたお二方を講師に迎え、これまでの体験を通じて、法務担当者としての心得、法務部門のあり方の手がかりを提示します。
主要講義項目 【第1講】「日常業務における法務対応を考える」
 前半は、取引法務について検討します。ソフトウェア開発取引を例に、契約締結までの流れや契約の概要など契約の基本を整理します。また、SI(システムインテグレーション)取引に関する裁判例の検討、ディスカッションを行い、紛争防止ためのヒントを探ります。後半では、経営層へのサポート機能として重要なコーポレート法務について検討します。ガバナンス体制や内部統制システムのあり方などについて事例を踏まえ考えます。

【第2講】「有事における法務対応を考える」
 製品事故事案(裁判例)を検討します。有事においては民事・刑事・行政の各場面での対応が必須となります。裁判例で明らかになった事実を踏まえ、事件発生から事後対応まで法務は何をしなければならないのか(どのように関与していくことが求められるのか)について考えます。また、裁判実務として弁護士とのかかわり方についても解説します。

【第3講】「コンプライアンス対応を考える」
 カルテル事件を検討します。前2講で議論してきた要素を踏まえ、当該事案への対処法について考えます。社内のコンプライアンス体制のあり方が問われる事案でもあり、全社体制として現状で見直すべき課題は何か、具体的にどのような見直しが現実的かについて、各社の規程やマニュアル等も検討材料として、本講座のまとめを行います。
留意事項 ※本講座では、事前に配布する課題事例の検討を必須といたします。
※当日は各自の検討結果をふまえディスカッションを通じて講義を進めます。
※本講座の請求書は、初回の講義資料と併せて2019年6月下旬に発送予定です。
受講料 32,400円(本体30,000円+消費税)
主催 経営法友会
定員 20 名
添付ファイル 会場地図 (株式会社商事法務会議室)
このセミナーは終了いたしました。

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