経営法友会

法律を学ぶ学生と企業法務パーソンの交流会(京都会場)

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000687
タイトル 法律を学ぶ学生と企業法務パーソンの交流会(京都会場)
──車座で学生と交流していただける法務担当者求む!
開催日程 2019年9月20日(金)
  13:30-16:45 基調講演+車座になっての交流会
  17:00-19:00 懇親会
  ※詳細なプログラムについてはお申込者の方に後日ご案内します
開催場所 同志社大学法科大学院(京都)
 【主催】同志社大学法科大学院
     国際企業法務協会(INCA)
     経営法友会
対象者 ありのままの企業法務の姿ややりがいについて情熱的にお話していただき、学生の質問に答えていただける法務担当者の方
(法科大学院を修了された方にとどまらず、幅広い年齢層・ご経験の方を歓迎します!)
開催趣旨 「『リアルな企業法務』を伝えたい」
社会の各方面に「企業法務リテラシー」の普及が拡大していくことが、将来の企業法務のあるべき姿を考えるうえで重要であることは言うまでもありません。

学生を対象として企業法務をよりよく理解していただくという点では、ここ数年、国際企業法務協会(INCA〔https://www.inca.gr.jp/〕)が、ロースクールと協力して参加者の募集、会場の準備を行い、そこに企業法務担当者を招聘するというかたちで交流会が行われてきました。2018年度は当会とINCAの共催で、8月に上智大学法科大学院で、9月に同志社大学法科大学院・北海道大学法科大学院で開催され、多くの学生と企業内法務担当者が集まり、熱い質疑応答が行われ、懇親会も大いに盛り上がりました。

このように大変好評であった本イベントを2019年度も開催します。いずれの会場も全国から参加可能です。車座になって自由な雰囲気で語り合いながら、法律を学ぶ皆さんにリアルな企業法務の姿を伝え、そこで実際に働くイメージを持ってもらいながら、企業法務を職業人生の選択肢として認識してもらうことを狙いとしています。
車座になって学生と交流していただける法務パーソンの方を募集します! 「企業の法務部では何をするのか」「法律事務所とインハウスの違いは何か」「日中の勤務時間をどう過ごしているのか」「将来のキャリアは」「やりがいは何か」といったさまざまな関心事項をもとに、学生と積極的に歓談していただける当会会員企業の有志の皆様を募集します。資格の有無は問いません。学生の就職活動・企業の採用活動とは一線を画して開催されるものですから、就職時のテクニカルな事柄というよりはむしろ、ありのままの企業法務の姿ややりがいについて情熱的にお話していただき、学生の質問に答えていただける方、大歓迎です。

学生からも具体的な質問が投げかけられることが予想されるところであり、法務担当者としても、いろいろなテーマについて相互に語り合うなかで、法律を学ぶ若い学徒の感性や価値観はどのようなものかをよりよく知ることができるでしょう。

車座の歓談を終えた後には、お飲み物を準備しての懇親会も予定されています。懇親会は昨年度も大好評で、リラックスした雰囲気のもと、さまざまなお話に花が咲くことでしょう。

経営法友会は、企業法務リテラシーの普及活動を共益事業として掲げていますが、このような活動は近未来の法務パーソンを育むことにつながるという意味において、会員サービスの一環を形成するものと考えています。皆様のエントリーを心よりお待ちしています。
対象となる学生 法科大学院生・法学研究科大学院生(修了生を含む)
注意事項 ※当日の集合場所については参加者の皆様あて個別にご連絡いたします。
※本イベントは、参加者の採用活動や自社の宣伝を目的とするものではありません。
※弁護士資格の有無は問いません。
※当日の意見内容は会報誌「経営法友会リポート」で紹介させていただくことがあります(個社名や個人名が明らかになることは絶対にありません)。
※終了後にささやかな懇親会を予定しています。
定員 15 名
このセミナーは終了いたしました。

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