経営法友会

現実味のあるアジア・コンプライアンス

現在 各社1名分のみ お申込みができます。 追加募集は、  8月29日  からとなります。
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番号
KHKS0000694
タイトル 現実味のあるアジア・コンプライアンス
開催日程 2019年9月12日(木)14時~16時(2時間)
開催場所 AP東京八重洲通り 11階会議室
東京都中央区京橋1-10-7 /TEL:03-6228-8109
(JR「東京」駅八重洲中央口より徒歩6分、地下鉄銀座線「日本橋」駅より徒歩5分・「京橋」駅より徒歩4分、都営浅草線「宝町」駅より徒歩4分)
対象者 経営法友会会員企業限定
開催趣旨 【講師より受講生の皆様へ】
 私は、米国、インド、シンガポールにおける10年近い海外駐在経験をもとに、インド、東南アジア等のクロスボーダー案件(現地進出・M&A・コンプライアンス・紛争等)を専門とする渉外弁護士ですが、多くの企業がアジア新興国に進出される中、各国の法制度やコンプライアンス環境を調べようとして、多くの時間とコストを割いている姿を見てきました。
 アジア各国は規制が多い割に曖昧であり、確実な指針を得ようとすればするほど、かなりの努力を強いられます。また、アジア地域統括拠点は機能させることが難しく、「費用対効果」で見合わなくなるケースもよく見られます。マニュアルを作ろうとしても、一所懸命に努力を捧げたにもかかわらず、かえって使い勝手の悪いものができてしまいかねず、アップデートも大変です。
 ここで一度、「100点満点を目指すべき」という、コンプライアンスの常識を疑ってみませんか? 経営法友会の「現実味のあるコンプライアンス研究会」では参加各社が知見を持ち寄りコンプライアンス遵守のための適切な温度感を探っていますが、私は本研究会にゲスト参加させていただき、研究会メンバーの皆様との意見交換を行う中で、アジア新興国でこそ、現実味のあるコンプライアンスが重要であることを確信しました。
 本月例会では、「現実味のあるアジア・コンプライアンス」と題して、アジア各国に進出されている企業の皆様宛、平素の業務の中で何を重視すべきか、いかにして70点を目指すかについて講義を行いたいと思います。
受講料 無 料
主催 経営法友会
講師
久保光太郎氏(AsiaWise法律事務所 弁護士)
定員 300 名
関連リンク 久保光太郎講師のプロフィール
関連リンク アクセスマップ(AP東京八重洲通り)
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現在 各社1名分のみ お申込みができます。 追加募集は、  8月29日  からとなります。

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