経営法友会

不当表示事例を通じて理解する 景表法(表示規制)に関する近時の動向と求められる対応

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000708
タイトル 不当表示事例を通じて理解する 景表法(表示規制)に関する近時の動向と求められる対応
開催日程 2019年10月9日(水)14時~16時(2時間)
開催場所 ホテルモントレ大阪 14階「浪鳴館」
大阪市北区梅田3-3-45/TEL:06-6458-7111
(JR「大阪駅」桜橋口、阪神電鉄「梅田駅」北口、地下鉄四つ橋線「西梅田駅」北改札よりそれぞれ徒歩5分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札より徒歩13分 各駅とも地下鉄で連結)
対象者 経営法友会会員企業限定
開催趣旨  小売業者だけでなく、メーカーや卸売業者など、一般消費者向け製品の流通過程にある企業は、景表法の適用対象となりえます。加えて、規制対象となる「表示」は、きわめて広範であり、不当表示か否かの判断に当たり、企業の故意・過失は考慮されません。
 また、消費者庁は、2017年 および 2018年に「打消し表示」についての実態調査報告書を公表するとともに、景表法の表示規制を積極的に執行している状況です。
 さらに、景表法に関する一般消費者の理解や関心も高まっています。
 このような中、各企業において、景表法コンプライアンス対応が特に重要になっています。
 本月例会では、景表法における表示規制を概観した上で、近時の執行事例や当該事例を踏まえた対応等について概説します。

〔講義概要(予定)〕
・景表法の概要と不当表示リスク
・表示規制に関する近時の動向と留意点
・強調表示と打消し表示の関係――実態調査報告書を踏まえて
・措置命令事案検討――合理的根拠資料の有無が問題になった事案、
 期間を示すキャンペーン表示・価格表示事案等
注意事項 本月例会の【LIVE配信】はありません。
講師
古川昌平氏(大江橋法律事務所 弁護士)
定員 100 名
関連リンク 古川昌平講師のプロフィール
関連リンク アクセスマップ(ホテルモントレ大阪)
このセミナーは終了いたしました。

ページのトップへ