【大阪会場開催】 ◆売主視点! M&Aにおける法務DDの留意点

※申込みは個人アカウントからとなります


タイトル
◆売主視点! M&Aにおける法務DDの留意点
開催日程
2026年02月19日
概要

開催日時:2月19日(木)16時~17時(60分程度)

申込定員
25
申込締切
2026年02月18日
開催場所

APイノゲート大阪 Iルーム(大阪府大阪市北区梅田3-2−123 イノゲート大阪11F)
 JR「大阪駅」新しい改札口《西口》直結

*席数に限りがありますので、お申込みなしの会場受講はお控えください。

開催趣旨

 昨今のM&A市場は活発に動いています。その要因はさまざま考えられますが、成長投資の機会を求める買主企業が増加している一方、自社の事業ポートフォリオを戦略的に組み直すため、子会社や事業を売る企業も増加しており、売主企業の法務担当者として、M&Aに関与される機会も増えていると思われます。
 取引条件の交渉を含めたM&Aのプロセスを効率的に進めるには、売主の対応力もとても重要になります。ところが、M&AにおけるDDは買主の視点から語られることがほとんどで、DDにおける買主から売主へのさまざまな要請について、売主が何をどこまでやるべきなのか、売主のための明確なインストラクションを目にすることはあまりありません。
 本月例会では、子会社や事業の売主企業の法務担当者の視点から、法務DD対応の全体像と実務上の留意点を、プロセスに沿って整理します。特に、企業内で判断に迷いやすいポイント(開示範囲・開示方法・リスク評価・社内調整・交渉へのつなげ方)を中心に解説します。

収録動画も後日配信予定

当日収録した動画を、後日配信いたします。お申込ページは、後日オープン予定です。

受講料

無料

主催

経営法友会

講師

中嶋 隆則氏(北浜法律事務所・外国法共同事業 弁護士)

※申込みは個人アカウントからとなります

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