開催時間:15時~17時(最大2時間程度)
AP東京八重洲 13階 Room A
<JR各線をご利用の場合>
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
<東京メトロ銀座線をご利用の場合>
「日本橋駅」徒歩約5分
「京橋駅」徒歩約4分
<都営浅草線をご利用の場合>
「宝町駅」徒歩約4分
*席数に限りがありますので、お申込みなしの会場受講はお控えください。
デジタルマーケティングやデジタル広告においては、景品表示法などの法律に違反していないことは当然として、DE&Iや倫理、レピュテーションなどを考慮し、社会の視線や感覚を十分に意識して「炎上」させないことも求められます。
デジタル広告の制作・審査には、マーケティング部門や広報部門など複数部門が関わります。そのなかで法務部門はどのような役割を発揮できるでしょうか。
Part Iでは、LINEヤフーの広告などのマーケティング事業におけるDE&Iプロジェクト担当者が、自社のマーケティング事業においてDE&Iを推進する取組みについて、実践事例をまじえて紹介します(30分程度)。
続いて、Part IIでは、会員企業3社が、広告代理店、プラットフォーム提供者、広告主のそれぞれの立場から、広告表現チェックにおける法務の関わり方や今後の展望について議論します。あわせて、ステルスマーケティング規制、No.1表示規制、ダークパターンへの対応など、近年注目されている規制・課題に対する取組みや、デジタル広告の制作・審査における生成AIの活用についても議論します(60~90分程度)。
15時~15時30分
Part I プレゼンテーション「広告マーケティング事業におけるDE&I推進の重要性と課題」
スピーカー
松尾沙織氏(LINEヤフー株式会社 トラスト&セーフティユニット)
15時30分~17時(60~90分程度)
Part II パネルディスカッション「デジタル広告・デジタルマーケティングと法務部門の役割」
スピーカー
星 知矩氏(株式会社電通コーポレートワン 法務オフィス法務室法務1部)
浜田怜士氏(KDDI株式会社 総務本部 法務部 サブGL)
松本 彩氏(KDDI株式会社 総務本部 法務部 コアスタッフ)
原田正美氏(楽天グループ株式会社 法務コンプライアンス部 ヴァイスジェネラルマネージャー)
当日収録した動画を、後日配信いたします。お申込ページは、後日オープン予定です。
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