開催時間:4月27日(月)15時~17時30分(講義:2時間、質疑応答:30分)
AP東京八重洲 12階 Room F+G
<JR各線をご利用の場合>
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
<東京メトロ銀座線をご利用の場合>
「日本橋駅」徒歩約5分
「京橋駅」徒歩約4分
<都営浅草線をご利用の場合>
「宝町駅」徒歩約4分
*席数に限りがありますので、お申込みなしの会場受講はお控えください。
2015年6月1日のコーポレートガバナンス・コード(CGコード)施行以降、取締役会と社外取締役のあり方は大きく変化し、それに伴い、取締役会事務局の役割や求められる機能も高度化してきました。
さらに、今夏にはCGコードの改訂が予定されており、企業価値向上に向けて、取締役会や社外取締役にはこれまで以上に「形式」から「実質」への変革が求められています。こうした中、社外取締役から経営戦略に関する重点的審議を可能とする制度・運営改革を求められる会社が目立っています。
本月例会では、対談形式で、取締役会運営に関する各種データ、取締役会実効性評価の傾向、会社の対応事例を示しながら、取締役会や社外取締役の役割・機能の現在地を確認し、より自主的な対応が求められるCGコード改訂を見据え、取締役会や社外取締役のあり方や、取締役会事務局に求められる役割について、皆様の前で議論を深めます。
・CGコード改訂の動向・論点
・各種データ、取締役会実効性評価を踏まえた取締役会、社外取締役の現在地
・変わる取締役会・社外取締役の役割
・期待される取締役会の運営
・期待される取締役会を実現するために必要なこと
・期待される取締役会事務局の役割
当日収録した動画を、後日配信いたします。お申込ページは、後日オープン予定です。
無料
経営法友会
菊地 伸氏(外苑法律事務所 弁護士)
籠島淳矢氏(三菱UFJ信託銀行株式会社 法人コンサルティング部 コーポレートガバナンス戦略グループ)
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