※募集は締め切りました
開催日時:5月18日(月)16:00~17:30(講義60分、質疑応答30分)
AP日本橋 Room D(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6F)
<東京メトロ銀座線をご利用の場合>
「日本橋駅」B1出口より徒歩2分
<JR線をご利用の場合>
「東京駅」八重洲中央口より徒歩5分
*席数に限りがありますので、お申込みなしの会場受講はお控えください。
本年4月1日から、改正GX推進法が施行され、「排出量取引制度」(GX-ETS)が本格稼働しました。
本制度は、二酸化炭素(CO₂)の直接排出量が一定基準以上の事業者を対象とします。政府は、対象事業者に「排出枠」を割り当てます。対象事業者は、排出枠の市場取引等を通じて、毎年度、排出実績量と同量の排出枠を期日に保有することが義務づけられます。その際、排出枠の不足があった場合には、それに応じた負担金を支払わなければなりません。本制度は、そのような基本的な手続等をもって、GX投資を可視化・促進させ、「脱炭素成長型経済構造」への移行(いわゆるGX)の実現を図るものです。
本解説会では、改正GX推進法に基づく排出量取引制度の全体像について、経済産業省の担当者が解説します。
当日収録した動画を、後日配信いたします。お申込ページは、後日オープン予定です。
無料
公益社団法人商事法務研究会・経営法友会
岩本 涉氏(経済産業省 イノベーション・環境局 GXグループ 環境経済室 室長補佐)
※募集は締め切りました
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