講義時間:約120分(Part I:約30分 Part II:約90分)
WEB配信で実施いたします。
4月21日(火)~6月1日(月)までは、申込者限定で個人アカウントページ「申込済みセミナー」からのみご覧いただけます(資料も同ページからダウンロードいただけます)。
以降は、準備が整い次第、8月3日(月)まで法人・個人アカウントページの「アーカイブ動画」で公開いたします。
デジタルマーケティングやデジタル広告においては、景品表示法などの法律に違反していないことは当然として、DE&Iや倫理、レピュテーションなどを考慮し、社会の視線や感覚を十分に意識して「炎上」させないことも求められます。
デジタル広告の制作・審査には、マーケティング部門や広報部門など複数部門が関わります。そのなかで法務部門はどのような役割を発揮できるでしょうか。
Part Iでは、LINEヤフーの広告などのマーケティング事業におけるDE&Iプロジェクト担当者が、自社のマーケティング事業においてDE&Iを推進する取組みについて、実践事例をまじえて紹介します。
続いて、Part IIでは、会員企業3社が、広告代理店、プラットフォーム提供者、広告主のそれぞれの立場から、広告表現チェックにおける法務の関わり方や今後の展望について議論します。あわせて、ステルスマーケティング規制、No.1表示規制、ダークパターンへの対応など、近年注目されている規制・課題に対する取組みや、デジタル広告の制作・審査における生成AIの活用についても議論します。
Part I プレゼンテーション「広告マーケティング事業におけるDE&I推進の重要性と課題」
スピーカー
松尾沙織氏(LINEヤフー株式会社 トラスト&セーフティユニット)
Part II パネルディスカッション「デジタル広告・デジタルマーケティングと法務部門の役割」
スピーカー
星 知矩氏(株式会社電通コーポレートワン 法務オフィス法務室 法務1部)
浜田怜士氏(KDDI株式会社 法務部 法務第3G グループリーダー)
原田正美氏(楽天グループ株式会社 法務コンプライアンス部 ヴァイスジェネラルマネージャー)
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経営法友会
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