開催時間:11月16日(月)16時~18時(講義時間:約90分、質疑応答:約30分)
※月例会終了後に講師を交えた受講者交流会を実施します。
交流会:18時15分~19時30分
貴重な機会となりますのでぜひ、積極的にご参加ください
月例会:AP東京八重洲 L+M(11F)(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
受講者交流会会場:AP東京八重洲 P+Q(7F)
<JR各線をご利用の場合>
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
<東京メトロ銀座線をご利用の場合>
「日本橋駅」徒歩約5分
「京橋駅」徒歩約4分
<都営浅草線をご利用の場合>
「宝町駅」徒歩約4分
三井物産株式会社 常務執行役員 General Counselで、経営法友会代表幹事の高野雄市氏と、日本ペイントホールディングス株式会社 常務執行役 General Counselの井上由理氏をお迎えし、企業経営の中でGeneral Counselが果たす役割、経営メンバーとしての経営貢献のあり方、AI時代の法務機能のこれからについて語っていただきます。
本対談では、単に法的リスクを指摘するだけではなく、企業の成長を支える事業の推進役として、General Counselが経営判断にどのように関与し、経営メンバー内で信頼を築き、時に難しい局面を乗り越えてきたのかを掘り下げます。
また、理想的な制度やルールを作るだけでなく、それを現場のオペレーションや組織風土に落とし込む「実装力」、法務人材の育成、多様なバックグラウンドを持つメンバーが力を発揮する組織づくりについてもうかがいます。
さらに、AI・リーガルテックの活用が広がる中で、法務パーソンに求められる真の価値はどこにあるのか、次世代のGC/CLOを目指す若手・中堅層が今から備えるべき視点やスキルについて、経営の最前線の視点から率直にお話しをしていただきます。
参加者の皆様には、お二方のご経験や具体的なエピソードを通じて、これからの企業法務が経営にどう貢献し、どのような人材・組織へ進化していくべきかを考える機会としていただければ幸いです。
無料
日本組織内弁護士協会(JILA)・経営法友会
井上由理氏(日本ペイントホールディングス株式会社 常務執行役GC、日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社 取締役 専務執行役員 日本グループCAO/GC)
高野雄市氏(三井物産株式会社 常務執行役員 ジェネラル・カウンセル/経営法友会代表幹事)
処理中です…
このままお待ちください。