経営法友会

担保の基礎知識と実践的利用方法 ――(第2回)事業業種ごとの担保の実践的利用方法

現在 各社1名分のみ お申込みができます。 追加募集は、  1月20日  からとなります。
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番号
KHKS0000740
タイトル 担保の基礎知識と実践的利用方法 ――(第2回)事業業種ごとの担保の実践的利用方法
開催日程 2020年2月3日(月)14時~16時(2時間)
開催場所 AP日本橋(F・G室)
★ご注意★「AP東京八重洲」とは異なる新会場です。
 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロントビル6F
 TEL:03-3273-3109
 (JR東京駅徒歩5分、銀座線日本橋駅徒歩2分)
対象者 経営法友会会員企業限定
開催趣旨  本月例会では、商取引を円滑に進めるにあたって重要な「担保」につき、最低限理解しておくべき基礎的知識を〔講義内容(予定)〕のとおり2回に分けて講義していただきます。
 第1回目は、担保に共通する性質や、各担保についての基本的な利用方法・課題などのほか、平時と倒産時での取扱いの違いなどを概説していただきます。
 第2回目は、事業業種ごとに比較的利用頻度の高い担保につき、それぞれ各事業における具体的場面を想定しながら、各担保の利用方法、問題点などを実践的に説明していただきます。担保をいかに活用するかによって、債権保全・回収の実行性が著しく異なることを理解していただくことを目的としています。

〔講義内容(予定)〕
(第2回:2月3日)
 事業業種ごとの担保の実践的利用方法

1.総論
(1)与信管理における担保
  ①(根)抵当権、②所有権留保、③質権、④代理受領
(2)債権回収手段としての担保
  ①譲渡担保、②留置権、③先取特権、④仮登記担保権、
  ⑤代理受領
2.業種別
(1)建設・不動産関連事業(以下は現時点での例示内容)
(2)BtoB取引(商社等)
(3)製造業
(4)BtoC取引(小売業等)
(5)流通業

(第1回:1月15日)
 担保権の基礎知識、平時と倒産時の取扱いの相違点

1.担保【総論】
(1)担保の目的
  実務における保証との区分
(2)担保の性質
  ①付従性、②不可分性、③物上代位性、④随伴性
  ⑤優先弁済的効力、⑥留置的効力、⑦収益的効力、⑧価値権性
(3)対抗要件
2.担保【分類】
(1)典型担保(種類と典型的利用場面での利用方法の紹介)
  留置権(民事・商事)、先取特権、質権、(根)抵当権、
  仮登記担保権
(2)非典型担保(種類と典型的利用場面)
  譲渡担保(債権・動産)、所有権留保、
  (フルペイアウト)ファイナンスリース、代理受領等
(3)法定担保権と約定担保権
3.担保【実行】
(1)平時における各担保の実行方法と実行場面
  ①留置権、②先取特権、③質権、④(根)抵当権、
  ⑤仮登記担保権、⑥譲渡担保、⑦所有権留保、
  ⑧ファイナンスリース
(2)倒産時の取扱い
  ①破産、②民事再生、③特別清算、④会社更生
4.各担保の論点
(1)留置権
(2)先取特権
(3)質権
(4)(根)抵当権
(5)仮登記担保権
(6)譲渡担保
(7)所有権留保
(8)ファイナンスリース
注意事項 本月例会はYouTubeで【LIVE配信】を行います。
 申込窓口はこちらです。
講師
髙井章光氏(髙井総合法律事務所 弁護士)
定員 300 名
関連リンク 髙井章光講師のプロフィール
関連リンク アクセスマップ(AP日本橋)
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