経営法友会

事例から考えるネットトラブル対応

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000956
タイトル 事例から考えるネットトラブル対応
開催日程 視聴期間:10月4日(月)14時~11月4日(木)14時
*上記期間以降はアーカイブ(https://www.keieihoyukai.jp/livearchives)に掲載いたします(2022年月1月7日(金)14時頃まで)。
*本講義は9月24日(金)に収録したものです。
講義時間:1時間30分程度(予定)
開催場所 本講義は、お申込時にお送りする【ご登録完了】メールに視聴先URLを記しています。メールアドレスの登録が誤っておりますとメールが到着しませんので、ご注意下さい。
対象者 経営法友会会員の方
開催趣旨  企業をめぐるネットトラブル事案が後を絶たず、企業は対応や考え方を整理しておく必要があります。
 本月例会では、企業が当事者となるネットトラブルについて、最近の事例をもとに初歩的な実務対応を解説します。
 具体的には、著作権や肖像権やプライバシーをネット上で侵害してしまうなど、企業(従業員も含む)が「加害者」となる場合、人権問題や環境問題の取組みについてネット上で根拠もなく叩かれたり、不買運動が起きたりするなど、企業が「被害者」となる事案を題材にリスクを分析し、平時のリスク管理の方法・予防策、緊急時の対応策と、場面を分けてわかりやすく解説します。
 SNS上でのトラブルにおいて、企業が「公式アカウント」を使って対応するかどうかという悩ましい論点についても、経験豊富な講師が深く切り込みます。

講義内容(予定)
第1 類型別トラブル事例(最近の事例も踏まえて)
1 企業が加害者となる場合(従業員による行為を含む。)
2 企業が被害者となる場合
第2 ネットによる情報発信を活用するにあたってのリスクの分析──事例から得られる教訓
第3 ネットを利用した情報発信についてのリスク管理の方法
1 ネットトラブルの特徴
2 事前対応(平時における予防策)
3 事後対応(緊急時における対応策)
講師
岩井 泉氏(協和綜合法律事務所 弁護士)
関連リンク 岩井 泉講師のプロフィール
関連リンク テスト動画【こちらで動作確認の上、お申しみ下さい】
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