経営法友会

「現実味のあるコンプライアンス」 研究会

このセミナーは終了いたしました。
番号
KHKS0000565
タイトル 「現実味のあるコンプライアンス」 研究会
開催日程 【第1回会合】
 2018年10月29日(月)18時~
 (2時間程度。終了後有志で懇親会予定)
 (第2回会合以降は当日に日程調整を行う予定)
開催場所 公益社団法人商事法務研究会 会議室
(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア)
対象者 当会会員企業のコンプライアンス担当者(法務業務に含まれる場合も可)で、経験年数5年程度の方
開催趣旨 2005年施行の個人情報保護法(日本)、2011年施行のBribery Act(英国)、2018年施行のEU General Data Protection Regulation(GDPR)。新しい法律が施行されるたびに、企業の法務・コンプライアンス部門関係者は、法律事務所に意見を求め、コンサルタントを起用し、中には悶々としたまま時間だけが経過してしまう企業もあり、まさに実務担当者が右往左往し、混沌とした状態に陥りがちです。高額な費用を支払って、コンサルティングサービスを受けている企業も、指定された作業のあまりの煩雑さに社内関係者がついていけず、結局は挫折してしまうという悲劇も発生しています。

なぜこのような事態が発生するのでしょうか? 

それは、100点満点のコンプライアンスを目指しているからではないでしょうか。この研究会は、100点満点のコンプライアンス体制構築ではなく、企業の規模や業種といった個性、法令の運用体制等に応じて、ちょうどいいレベルのコンプライアンス体制を目指そうという、ちょっと変わった研究会です。

過去の経験を振り返っても、70点を目標にしたとたん、作業がスムーズに進むという事例が数多くありました。ただし、ちょうど良いレベルを目指すにあたっては、リスク分析、目標設定、社内コンセンサス、アドバイザーの選定等、さまざまな課題があります。

皆さんの経験と知識を共有し、企業にとってちょうどいい、現実味のあるコンプライアンスを研究していきましょう。
留意事項 ■毎月1回程度の会合に参加していただきます。
■具体的な事案対応等について参加者間で議論していきますので、実際にコンプライアンス業務に従事されている方を対象とします。
■意見交換の過程あるいは結果に関するアウトプットとして、会員企業が求めるものはどのようなものかを検討し、執筆・編集を行っていただくことがあります。
■研究会設置期間中の当会活動のさまざまな場面(会員懇談会、会員交流会、会報誌「経営法友会リポート」の企画立案など)にご協力をいただくことがあります。
■本研究会の定員は24名。1社1名のエントリーに限らせていただきます。応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。
■本研究会はメンバー企業の皆様が相互に自社の取組みを開示していただき、有益な意見交換を行うことを出発点としています。「学ぶ姿勢」にあわせて「与える姿勢」でエントリーしていただきたく、よろしくお願いいたします。
アンケートにご協力下さい ■会合申込後に配信される申込み完了メールに記載されているURLより「事前アンケート」にご回答いただき、送信してください。

【事前アンケートの内容】
 (ア)応募者の氏名
 (イ)応募者の所属企業・部署・肩書
 (ウ)応募者のコンプライアンス業務の経験年数
 (エ)応募者の所属する会員企業(法人)における
    コンプライアンス担当部署の業務範囲
 (オ)応募者が所属する会員企業(法人)における
    コンプライアンス担当者の人数
 (カ)応募者が所属する会員企業(法人)における
    コンプライアンス業務の概要
 (キ)応募者が業務上日々悩んでいる事柄
 (ク)本研究会のキックオフ日が確定しています(10月29日)。
    参加の可否をお知らせ下さい。
定員 24 名
関連リンク アクセスマップ(公益社団法人商事法務研究会)
このセミナーは終了いたしました。

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